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はしか患者さらに増加 22人に NSW 2017年04月18日



【シドニー17日AAP】   NSW州保健省は、西シドニー地域で「はしか」が大流行しており、 はしかの初期症状に気をつけるように人々に注意を呼びかけている。

州保健省によると、感染源と見られる男性は14日の聖なる金曜日(グッド・フライデー)に病院に行く前に、ブルー・マウンテンズとストラスフィールド、ライカートに立ち寄っているという。男性はシドニー北西部のクエーカーズ・ヒルではしかを発症し、現在回復に向かっている。

今年に入ってNSW州民ではしか患者となったのは22人。今回の男性患者から感染した患者は16人に上るという。

はしかに感染すると高熱、目の充血、咳などの症状が出て、3、4日後に頭や首に赤い斑点の発疹が出る。はしかの症状が出た場合は、すぐに一般開業医(GP)か病院の救急外来で診察を受けるよう呼びかけている。

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