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【キャンベラ12日AAP】 外国人留学生のリクルート会社、IDPが世界のインド人留学生と卒業生1130人に対し調査を行ったところ、安全な国ランキングで1位を獲得した。トップのオーストラリアの26%に続いて、英国とカナダが20%、ニュージーランドが13%、米国は5%だった。 また、外国人留学生を擁護するための政府の方針が最も優れている国のトップもオーストラリアで19%、続いて米国、英国、カナダ、ニュージーランドがランクインした。さらに、オーストラリアは永住権ビザや学生ビザの取得が容易である国の1位になった。 今年はじめ、メルボルンでインド人学生に対する暴行事件が発生し、また、留学生は信用できない教育機関に搾取されているとの主張がなされた。その結果、155億ドルを生み出す国際教育産業に損失を与えた。IDPでは、オーストラリアが最近抱えていた問題を考慮すると、今回の調査結果は非常に希望を与えるものになったとしている。
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インタビュー
08年04月24日
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